☆彡グラビティ
昔よく聞いた曲に
サラ・バレリス(Sara Bareilles)のグラビティ(Gravity)という曲があり
最近、ふと思い出したのですが、
歌詞の中で
You hold me without touch
You keep me without chains
I never wanted anything so much
Than to drown in your love and not feel your rain
この部分の日本語訳が、
私に触れず、あなたは抱きしめる
鎖も無しに、私を縛る
あなたの愛で満たされるなら
あなたの雨など気にならないわ
ここで、「あなたの雨」とは、おそらくこの相手の男性は困った人で、主人公を振り回すタイプの人なんだろうということになりますが、
そこのところは、まあサラ流の恋愛観だからねと他人事のように思っていたのですが、
ふと思い返してみると、拙作「地球が割れるほど・・」の歌詞の中でも
これが好きで あれが嫌い
細かなルールに
行き場のない毎日なら
疲れてしまうよ
とか書いていたので、これと同じような感じですかね。
で、今、特にこの部分が気になったというわけではなく、
この曲のタイトルの「Gravity(重力)」というのが、すごく好きなんですね。
「離れたものの間に、どうして引きつけあう力が生ずるのか?」
それは物理学の古くからの疑問で
現在では、ものの存在により、空間に歪が生じて
その歪によつて生じた溝を転がるように、物は動いていくと解釈されています。
それにしても、このような考え方を提示したアインシュタインという人は凄いですね。
小説「レセプターⅡ」では、レイとハクショウは、
煌力によって離れていてもつながることができることになっています。
つまり、心の存在によって、周囲の空間に歪が生ずるわけですね。
はい、
母の件から、まもなく4週が経過して
こんな話が書けるようにまでなりました。
この間、ずっとあなたが寄り添ってくれていたと思っています。
とても、ありがたく感謝していますが、
そういう言葉自体に、不自然な距離感を感じるほど
大切に思っています。
今はそれを、あなたに会って一度も確かめていないことが、ただただ苦しいですが、
けど、それが真実ならいいなあと
想いが消えないようにがんばっています。
数日前から、新しいメロディが思い浮かぶことが増えてきて
エスカレータに乗りながら、録音メモしたりしています。
周りから見たら、単なる変人ですね。
でももういまさらそんなことを気にするまでもなく
良いメロディが思い浮かんだら
ハクショウへの思い込めて、エクストラビターを買いに行きますね。
何度でも行きます!
確か以前は、歌詞の日本語訳の入ったYoutubeがあったのですが、見つけられませんでした。こちらが公式のMVのようです。
☆土曜日の昼は親戚に会わなくてはいけません・・このところ足元が滑ることが多いので気をつけてくださいね。