☆彡思い出の回廊 — 同級生のレイとハクショウ

 

もしも、レイとハクショウが同級生に生まれてきたら、
一応、想定される二人の会話を以下に書いてみました。

・・

「知ってのことと思うけど、今度の選挙で、生徒会長になってしまった。そこで、ぜひ君に副会長になってほしいのだが・・・」

「そんなこといって、レイは私のこと好きなんでしょ」

「まあそういわれてみれば、たしかにそうだけど」

「私はレイの彼女になる自信はないな」

「うん、わかる。でも、僕の求めているものは。それよりももっと確かなものだから、気にしなくていい」

「そんなこといっているから、いつまでたっても一人なんだよ」

「いや、一人じゃないさ」

「そうだね。たしかに一人じゃない。それでいいんじゃないかな」

・・

「いや、その、まだ返事をきいていなんだけど・・・」

どうでしょうか。おそらく高校生の自分であれば、これはダメだとおもうところですが、
今の自分なら、必ずしもそんなことはなく、

当時の自分に向かって、そこは、「僕は君の彼氏になる自信あるよ」と答えるべきと具申するだろうね。
ただ、それも少し違うか・・

そういったところも含めて、もっと高いところからすべてを見抜いてるハクショウはやはり素敵です。

しかし、それ以前の問題点として、
この二人は、同級生に生まれてもやはりレセプターの二人なんだろうか。

大変すいません。
でも、こんな感じに近い距離感で話ができるようになりたいです。

その意味でなら、自信あるんだけどね。
というか、思い返してみると、結構近かった気がします。

 

☆昨晩は、ずっとそばにいてくれる感じで、なんか嬉しかったけど、大丈夫でしたか。湿度が高い中、寝れた? 来週の火曜日に学生実験の発表会があり、私が統括なのでそろそろ準備しなきゃの週です。