☆彡NEO周辺調査隊が行くⅡ〔エストエストエスト〕

大学院試験が無事に終了したので

今日は、先週行く予定だった周辺調査隊に行きました。

昼前に駐車場に車を停め、

お店の前を通るときに、Eさんが頑張っている姿にふれ、

駅北口地下歩道に入り、

合同庁舎の北側に出たところ(北9条西2丁目)にあるお店が

OSTERIA EST EST EST

意気揚々と乗り込んではみたのですが、

しかし、結論的に言えば、このお店は私の手に負える店ではなかったわ…

料理はおいしいのですが、

なんというか、ハクショウと一緒に取材しにきたい場所とは違う感じかな。

なぜそう思うのかは、自分でもよくわからないんだけど。

だから、入店する前は、今日は優雅なコースにでもしようかと考えていたのですが、

急遽予定変更となり

そそくさとパスタを食べ終えて、店を出ました。

ふと、通りの東側を見ると、少し先に創成川が流れていて

その川を渡ったところに、かつて祖父母の家がありました。

現在の駅ビルができる前は

駅の北口側はかなり悲惨だった(近代化されていなかった)記憶があります。

いつだったか、たしか晩秋のとても風の強い日に

ハクショウと話をしていたとき

「風が強くて、歩いてたら飛ばされそうなりました。」

と言われたのですが、あの頃はあなたのことは完全に恩人モードだったので、

自分らしく話を続けられなかったのですが、

今だったら、例えば、「そうだよね。軽いからね(笑)」とか言うだろうなと思います。

で、あれからそのことを思い出すたびに

その時の風の強い道はどこだったんだろうなと思いをめぐらすものだけど、

もしかしたら、このあたりのことじゃないのかと・・でも、札幌は広いからね。。

☆昨夜は、仕事で疲れたのか、いつもより早く寝入ってしまったのですが、それでも、深夜の3時あたりであなたに呼ばれたような気がして、目を覚ましました。もちろん、常識的には、そんな時間に起きていることはないと思うので、こんなことをいう私が気が狂っていることになるのだろうけど。でも逆に、もしそうなら、どうなるんだろう。そのときは、恋人以上と思ってくれると嬉しい。――今日の昼間は穏やかな感じの一日でしたが、たしか先週末も遅かったように思うので、すこしは休まれていたのでしょうか。あなたのことを想い浮かべることで、こころのつながりが強く保てると思うから、だから、いつも思い出そうとするのですが、あなたがどんな御姿をしていたか、今となっては、その記憶が薄れていくのがとにかく怖いです。