☆彡思い出の今

ここしばらく、気のせいか、
心に映るあなたの姿が、すこし大変そうな感じがしましたが、大丈夫でしたか。
ただ、私の方も少し無理をしたところもあり、その影響も混ざっていたかも。
でも、昨日の金曜日からは、良い感じになり、以前のようにあなたを鮮やかに感じています。

会って言葉を交わすときよりも、
近くにいて抱きしめているみたいな。
離れていても、
そんな気持ちになれるのが嬉しくて、ただありがとう。

今日は久しぶりに6年前のことを書いてみます。
最初に出会ったときのことは、いつか直接お話ししたいと以前に書いてしまったので
ここには書きませんが・・

だから、その後のことになりますが、
あの年は、そんなに何回も会っていないですね。たしか、年末までに5~6回だったと思う。

ただ、あの頃、何回かつづいた二人のお約束みたいなやつがあって、
それは、
ハクショウが、「1個でいいですか」と尋ねた時
私からは何も返事をせずに、無言で目を見ながら「わかるよね」と視線で伝える。
本当に凄かったのは、その私の沈黙を、あなたが「本当にわかってくれた」ということ。

出会ってわずか2回目なのに、
まるで古くからの親しい友人みたいでした・・
今思うと、不思議な感じがしますが、
最初からあなたは特別だったのですね。

ちょうど、昨日から、心の波が強く回復してきていて
そんな時には、もう何年も前のことでも、まるで今起きているかのような
そんな気持ちになれるのです。

それはとても幸せなことですが、
かつては、
実際にお会いする段になると、

今日は、もうこんなに心が満たされているから
ここで無理をしなくてもと
目の前にものすごい壁を感じることがありました。

そんな日和りたくなる気持ちを抑えて、
なんとか御前に向かっていった記憶があります。
あなたもたぶん、そうだったと思います。

でも、その壁を乗り越えていった
あの頃のがんばりが、今の会えない時間を支えています。

大学では、研究室への学生配属というのがあり
これは授業とは違って
自分が担当する学生とは、一対一の関係性になります。
たいていの場合、大学院まで進むので、
通算3年間で、その間、話をするのが100回くらいかな
それも大半は業務上の短かな会話(大学においては研究の話)になりますが、
それでも卒業後も友人のような関係性は続いて行きます。

思えば、ハクショウとは何回言葉を交わしたかな。
多分、学生の倍くらいだと思います。

でも、本当は
もっといろいろな話をして
もっとよく理解したいと思っています。

最近は特にそう思うことが多いです。

でも、理解したい・・なんて少し理屈っぽいですかね。

☆来週の月曜日は早朝から会議になってしまいました。