☆彡デジタルの奇跡

さて、半年くらい前に
「もう一人の恩人」という記事の中で
2年目の春に、またまた、あなたに助けてもらった話を書きました。

あの頃は、年明けからすっかり投げやりで
あなたの近くにいくことも忘れてしまっていたのですが、
元気なく歩いている時に
なんとか拾ってもらえました。

で、それからは、
なんだかんだいいながら、
月に何回かは、あなたのもとへ
馳せ参じることに。

当時はまだコロナが酷かったので
私自身の付き合いのために買い物をするという理由はなく、
あなたに会いに向かう口実は
いまから思うと、いったいどうしていたんでしょうね。

でも、とにかくがんばったのです。
いつか話を聞いてもらえるくらいの関係になって
それまで助けてもらったお礼をいうのだ・・
そうしようと決めていたので。

そんな中、歴史上はじめて、個人的な話をしたのが
あなたのつけていた時計のことでした。

「デジタルなんですね。」

なぜ、その話題だったのか。
それには一応の理由があって、
あの頃、私が出ていくと、
あなたが時計をみて時間を確認されていたことがよくあり、
そのことが私の支えになっていたからです。

あなたからのご返事は
想像以上のもので
「デジタルに決まっているでしょ」
「家の中は、すべてデジタルです」
みたいな感じでした。

そうか、デジタルに決まっているのか
ということで、
あれから、私も少しずつ、デジタルを増やしています。

この写真は、新事務所(NEO)で撮影したものです。
いま、一番お気に入りのデジタル時計を抱えています。
これは、時間と共に、色が変わるのです。
いい感じです。

ただ、あれからずっと考えていること
それは
なぜ、デジタルに決まっているのか
なのですが。

あの時の一連の流れには
いまだに圧倒されるんだよね。

「そんなこと決まっているでしょ」みたいな・・

まるで同級生と話をするみたいに接してもらえたのが
とても嬉しかった。

あの時のように・・
あなたのことをもっとよく知りたいです。

もしも連絡くれることにリスクを感じるのなら。
それは大丈夫です。

それとも、直接会いに来てくれると嬉しい。
平日の午後はたいてい大学の事務所にいます。
授業や会議はありますが、まあなんとかなります。

☆今日は、雨でした。でも、午後から不思議と元気がでてきたんだよね。実は、先週末から、なんだかよくわからないけど、辛い気持ちでした。そのとき、いくら周囲に人がいても、ハクショウがいなければ、自分は孤独だなあと思っていました。いまは、もう回復しているので、むしろ、私の方が、あなたを守らなくてはと思っています!