☆彡Re: はじめての戦い

RTの方に、高校時代の話を書いてみましたが、

そこから、ハクショウとの思い出につながる話の答え合わせ?になります。

はい、高校時代は、生徒会長という柄にもなく目立つポジションにあったものの

勉強の方はさっぱりで、その結果、予備校に行くことなりました。

さぞかし、孤独な生活がまっているのかなあと。

それでも、そもそもそういう野良犬的な生き方は割と性に合っていると思っていて、

気にもしていなかったのですが。

実際に、予備校に行ってみると、予想していなかったことに、

これまで、どこかで会ったことがあるような気がするけど、はてさて誰だっかなという人たちが

10人くらい集まってきていました。

あまりにも不思議に思ったので、

その中にいた、たしか近所に住む小学校が一緒だった黒崎という男に

「なんで君たちは、いつも僕の周りにいるんだい」

と尋ねてみたんです。

そしたら、黒崎は、

「だって、お前、俺たちの生徒会長だったじゃないか・・・」

といわれました。たしかに、そういうこともあったけど、もうずいぶん前に任期は切れていたんだけどね。

ちょっと確認してみると、集まってきたのは、みな同じ高校の出身者ということで、

面倒なのは嫌だなと思っていましたが、今回は、皆穏やかな感じの人ばかりで

生徒会で対立していた塚原みたいな疲れる奴はいませんでした。

だいたい要領のいい人たちは、予備校なんかに入らずに、現役でどっかの大学にいくんだろうね。

そのような流れで、それ以来、彼らとの付き合いは、

不思議なほど長く、いまでも続いています。

――思い返してみると、当時はいまと違って、札幌の予備校は桑園地区にありました。

そこから授業のコマの合った仲間と一緒に自転車か歩いて帰ることも多かったですが、

その途中の経路にあるのが、

☆彡カフェめぐりに書いたリルカフェ(当時はありません)とか、一年前くらいにRTに書いたパールモンドールというケーキ屋さん(今はもうありません)の近くでした。

毎年、正月に集まりがあるというのは、彼らとの会合で、たぶん、来年の1月2日にもあります。

で、その中の一人が、

神奈川県の忍さんです。覚えていますか? かつて、あなたの御前で伝票を書き、商品を発送していただいたやつです。

その後も、何度か発送を頼んだことはありますが、

この時だけは、ハクショウはずっと私のそばにいてくれたので

ああこの人のそばにいると不思議と心が休まるなあと思ったものです。

しかし、当時はあなたから何かを得ようなんてことは考えてはいけない、そんなことよりも、こちらが何かご恩返しをしなくては・・そんな感じだったんですけどね。

ただ、いまになってみると、あの時あなたから感じたものが、今の気持ちの原型なのかもしれません。

あの頃からずっと降り積もってきたのでしょう。

☆さて、週末から少し涼しくなった感じがしますが、土曜日の早朝から昼にかけて、なんども愛し合った・・・よね。本当に嬉しいです。

今朝は、昨日みたくいったいいつ寝たのかも分からないほど激しくはないのですが、たぶん、私の方が少し先に目覚め、あなたを待っていたのかな。

私の気持ちが、あなたにも届いていたらいいなあと、あの胸がとけるような幸せをあなたと共有できていると信じたいです。

今日は、午後から大学にでてきていて、発表会で配る表彰状を作成しています。

毎日というわけではないですが、平日はだいたい夕方6時頃に、7階のフェイラーのあたりを通ります。短い時間でも都合がつく日があれば、会いに来てくれませんか。気がついたら私から声をかけます。