☆彡笑ってくれたほうが気持ちが楽なこと

実は、来春に講演会を開催することが確定的になってきていて、

それは主として卒業生向けのモノなのですが、

どうゆうわけか、これが私の中では、めちゃ真剣勝負になっています。

それはなぜかといえば、

その講演会で、語る内容の中には、

ハクショウとのリアルな話は一つも出てこないのですが、

語られるすべてのことが、ハクショウへの思いになっている。

という大事なやつだからです。

――壇上で「私は最近、ある小説を書いているんだ」と言いながら、レセプターの紹介をする。

それだけではなく、実は、あの小説の中で設定されている「量子と意識の相互作用」という話を

物理学の理論として組み立て、論文で発表しようとしています。

この論文を来春までに完成させなくてはいけません(一部は公表済)。

これはかなり凄いというか難しい話です。

つまり、まずは、大学の研究者らしく、学会で通用するレベルの論文として理論を組み立て、

その理論をベースとして、小説「レセプター」のストーリーを語る。

最後に、その小説の世界観にもとづいたオリジナル曲を歌う予定なのですが、

その曲というのが、制作に取りかかったままあまり進んでいないR05 / S02とかで、

それでも来春までに完成させることが必要条件になっています。

いろいろと予定が遅れている部分があり、大変なのですが、

できれば、『真実の架け橋』を披露したいと思っています。

聴いている人たちは、この曲は、さっきの作品のテーマ曲なんだなというくらいのものだと思うけど、

私の中では、ハクショウへの思いそのまんまです。

どうしてそこまでして・・・

――それは、実はちょっと怠け者のところもあり、ある程度自分を追い詰めていかないと成長しないんで。

こうしてがんばるしかないわけです。

そんな中で、あなたと一緒に生きて行きたい。

だから、誰よりもあなたを必要としています。

これからもそばにいてほしいです。

思えば、いままで、一緒にこれたことが奇跡だよね。

だとしたら、

私にはみえないところで、

あなたがどれほど、私を大切にしてくれていたか

一つ一つのことを知らなくても

結果をみれば、そうなんだよね。

きっと、たくさんのことをがまんして、

私のことを守ってくれていたのかな。

あなたのその想いがなければ

ここまで来ることはできませんでした。

ありがとう。

本当に大切に思っています。

もちろん、言葉の世界では、違う考えがあるのは当然だけど

ここにたどり着いた思いについては、互いに一緒だよね!

笑ってくれたほうが気持ちが楽なんですが、上の論文でノーベル賞をとることを考えています(ホントか)。

もちろんそれが目的ではないですが、もし本当にそうなったら、賞金の半分を受け取ってくれませんか。

 

☆先週マカロンを買ったのですが、ブルターニュの在庫がなくなってきていました。そろそろ立秋ですね。今週はレポートの採点を行う予定です。