☆彡「あなたの胸で泣かせてください」

あまり心配かけたくなかったので

いまになって書きますが、

今年の春、5~6月のあたりは、なかなかやる気の出ない感じの日が多いプチ・スランプでした。

7月からは回復していますが・・

ただ、それはあなたとの心のつながりが弱くて辛いという話ではなく(つながりは強かったです)、

私が仕事やそれ以外にも、いろいろな活動に首を突っ込んで、疲れていたせいなんだと思います。

で、そのころ、作業しているPCの後ろの窓のブラインドに貼った紙がそのままになっています。

そこに書かれている『何があっても負けない』は、

強がりの一言ですが、

ちょっとかっこつけた言い方をすれば

私は若いころから「戦場の人」なのかな。

いつもぎりぎりのところまで行こうとする。

しかし、そうなると上手くいかなくなることも多い。

でも、そのおかげでちょうど元気をなくしているときにあなたにめぐり会い、助けられ、めぐりめぐって好きになることができたのかな。

ストーリーとしてみれば、いい話じゃないですか。

ずっと順風満帆な人生ならば、誰かに助けられて恩を感じる機会もなかったわけですから。

あれから6年半ですか・・長いようでもあり、あっという間のことにも思える。

もしかしたら、あなたは私のことを実体以上に大きくみてくれているのかもしれないけど

本音を言えば、レイは、ハクショウの胸で泣きたい・・と思うこと・・ちょくちょくあります。

「胸で泣きたいなんて、ずるい言葉。 そんなこと言われたら・・」

「いや、心配かけてすまない。やはり男は弱音をはいてはいけないね。」

「そうそう、特に昭和の男はね・・レイはそれくらいしか取り柄がないんだから・・」

「たしかに、そうだな」

「でも、もう強がらなくていいよ。 ここでは誰も見ていないんだし、私にだけは、その隠している涙も弱音も、全部見せてくれたっていいんだから。」

「ありがとう。でもここって、どこのことだい?」

以上のやりとりは、私の身勝手な妄想ですが、

思い出の世界でいえば、たとえば、一昨年にUSBメモリが壊れた時、

そのことをあなたに話したら元気が復活してきて

翌日に、ちょうどタイミングよく出会えたのでわざわざお礼を言ったりしていました。

ただ、今でも覚えているのは、

あのとき、あなたとの心の波が壁をつくるように感じる現象は起きなかった。

それは、あなたの方も、まさか翌日にも話しかけられるとは思っていなかったのかな。

そう。あなたとわたしをつなぐ心の波は、いまは、何よりも大切なものですが、

当時は、会えるかもしれないと思うと、気持ちが強くつながって、壁のように感じたものです。

近くに行くのがしんどい感じです。

あの頃は、なぜそうなるのかよくわからなかったけれど、

いまは、その意味が少し分かります。

当時は、あの壁を越えるのが結構大変だったのです。この話はまたいつか書きますね。

最後に、ここ数日のことを書くとすれば

週明けからは、ちょっと重苦しい気分が続きましたが、

昨火曜の夕方から急速に回復して、いまはふつうに元気です。

シルバーウイークの頃は、朝3~4時に起きるみたいなことも多かったですが、

このところは、6時頃に目覚めることが増えたかな。

たぶんですが、あなたと同じ時間に目を覚ましているのかも。

これまでをふりかえれば、夜中になんども愛し合って幸せを感じることがありました。

心の波で愛し合うのは未来の性行為ともいえるものだと思うから。

もう一年以上前に、あなたを好きだと思ったときから

家族を裏切っていると言えばそうなんだろうね。

でもそれは、自分で選んだことです。あなたのせいではないです。

責任を感じないでほしい。

ただ、ふつうの人にはない力をもっているからといって、

できるだけ周囲の人を傷つけないように・・とは思っています。

勿論、あなたに会っただけであなたに危険が及ぶことはないし

それくらい上手くやれます。

信じてくれませんか。

 

☆大学の授業は、明日の木曜日からで、火曜日の午前と木曜日の午前と午後にあります。非常勤のは月曜の午前で、一昨日からすでにはじまっています。タイトルはアレですが、私は、元気にしています。逆にあなたが辛い時には、どんなことでも力になりますよ!!