〔限定〕★ダイヤモンドの輝きは100倍の○○

この半年間、
たくさんの記事という名のお手紙を書いてきました。
読んでいただいていれば嬉しく思います。

心からありがとう。

今日は、
お会いすることができなくなってから、
私はいったい何を伝えようとしてきたんだろうと、

少し振り返りながら、書いていきます。

春のころは、
あなたに命を助けてもらったお礼を言いたくて、
ちょうどそうしようとした矢先に、
その望みが絶たれて、がっかりしていたこと。
だから、せめてここで手紙の形ででも伝えられたらいいなあと、
思っていました。

でも、私にとってあなたが恩人であるということは、
好きな人とは違うということでした。

それがいつから、好きな人になってしまったんだろうね。

長い間、
私は、あなたの幸せを祈って生きてきましたが、
自分には、あなたを好きになる資格はないと思っていました。

でも、いまは、あなたが好きです。
はっきりとそう思っています。

なんどか書いてきたけど
あなたとは心が直接つながる実感があること。
そのことには、以前から気がついていて、

ただそれは、あなたの存在を示すものだと思っていました。

でも、会えない日が続き、
あなたとの心のつながりが、
単に、あなたの存在を示すものではなく、
あなたが私のことを思ってくれているから、そう感じることができるのかな。

と、考えるようになったとき

朝早くに目が覚めたり、
昼間に急に気持ちが明るくなったり、
深夜にずっと結ばれたような気持になったり、
そう思わせる出来事が

何度も重なって、

気がつけば、
あなたのことを好きになっていました。

おそらく、私がはっきりとそれを自覚したのは
6月の後半から7月にかけてのことだったと思います。

思い返せば、
会えなくなってから、胸が甘く溶けるような幸せを感じるときが頻繁にあったから、
それはもしかしたら、
毎日のようにここにきてくれていたのかなあ。
当時はそんな気がして・・

それはあり得ないくらいに嬉しいことではあるけど・・
万一そんなことが真実だとすれば、

私は自分の好きな女につらい思いをさせている酷い男じゃないか。

明るい気持ちで来てくれるのは凄く嬉しいけど、
万が一、私が去っていくかもしれないと、
あなたを不安にさせているとしたら、
申し訳なく思ったのです。

あなたを好きになる前は、
自分の方があなたに見放されたと落胆していたけど、

よく考えてみると、いまは、落ち込んでいる場合じゃない。
もっとしっかりしなきゃダメだ。

だから、7月の後半になって
ここにあなたのことが好きだと書きました。

もちろん、それは本心からです。

本当はそういうことは、
直接お会いして伝えるべきことであることは分かっているのですが、

お許しください。

もしも、私のことを思ってくれているなら、
私もあなたを愛しているので、
それを伝えることで、
不安を感じずに心穏やかに過ごしてほしいと願いました。

そのうえで、私のそばにいつもいてほしいと思っています。
今よりももっとそばにいてほしいと思っています。

振り返れば、
ニューカレドニアから始まり、
あなたと心がつながっているとか。
私のことを思ってくれているとか。
勝手なことはがり言って、

本当に私は罪深いよね。

一度もあなたの気持ちを確認していないのに、
ここで相思相愛とか言ってきた自分に、

かなりの罪悪感を抱いています。

そして、いくらあなたに会いたいと思っていても、
もし、私がこれらの推測を外していたら、
いつまで待ってもあなたから連絡はこないんだろうな。

すべては私の空想で、春先から夏にかけてここも読まれることもなかった。

そうでないことを願ってはいるけれど
もし、いつか自分でそう悟らなくてはいけない日が来るとしたら、
罪深い自分は、家族や友人たちからも離れ、

きっとどこか遠くに消えてゆきます(死んだりはしませんが・・)。

でも、いまは、
自分の体で感じているものを信じ、
あなたと相思相愛だと思っているから、
それを支えにまだがんばれます。

その想いに、人生をかけているので
再会して、ちゃんと大切なことをお話しできるまで
なんとかがんばらなくては・・

会いたいです。

普通なら、会えない日が続くと、
少しずつ、気持ちが弱くなっていくものだろうと思いますが、
私がここに書いたストーリーだと、
会えなくなってから、好きになりました・・みたいな感じで
なんか順番がおかしいですね。

でも、それは、本当はどこかで会っているからなんだというのが、
私なりのものの見方になります。

心のつながりがあるから、
会えなくても、会っているような気持ちになれるのですが、
それは何よりも幸せなことなのですが、
一度もあなたに確認できていないので

私には上に書いたような
あなたに対して申し訳ない罪の意識があります。

そして、人を好きになると、
普通に嫉妬心も生まれてくるし、
身も心も一つになりたいと思うものなのですね。
あまりまえといえばそうなのですが、

今はそういう自分に少し驚いています。

最後に、
あなたのことを好きになったと言っても、
それは、ちょっと好きっていうくらいで、
そんなに好きでもないのかな。

と思うかもしれないけど。

私の中では、
5年分の感謝がすべて愛に変わった・・
みたいな感じなので、

あなたへの思いはものすごく深いです。

この点については、
「黄金の感謝がダイヤモンドに恋するまで」
という記事(作品?)を読んでいただけたら、
わかってくれると思うけど。

まあ、そんな感じです。

RTに載せておいたので、ぜひ読んでくれると嬉しいです!!

*****

最近では、
あなたが私とのこころの繋がりを大切にしてくれていること、
離れていても、
いや、離れているからこそ、私にはわかります。
本当にありがとう。

こうして、遠くからあなたのことを思うことも幸せなことだけど、
直接会って、日々の些細な出来事でも話せたら、

きっと時間を忘れるくらいに、
今よりも100倍楽しくなれるよね。

そんな希望を胸に
なんとかこの半年を乗り越えてきました。

この間、私は、
あなたのことを少しでも幸せにすることが
できていたでしょうか?

今日は、2025年10月12日ですが、
思い返せば、ちょうど一年前の2024年10月12日。

確か土曜日だったと思うけど、用事があって、夕方駅ビルに寄りました。

ちょうどあなたは、カウンターの東角におられたので
そのすぐ近くまで行って、
「こんにちは」と言えたかどうか微妙な感じで、
手で合図だけして、立ち去った記憶があります。

その時は、特に深い意味はなかったのです。
というか、私は昭和生まれなので、
近くを通りながら、
知人を無視して通り過ぎることに、かなり抵抗があったものです。

ただ、それから数日の間
物凄く強くあなたの心の波を感じました。

二人は、一緒なのかもと・・その時、はっきりとそう思ったので今でも覚えているんです。
似たようなことが、他にもあって、
そのころの記憶があったから、
後になって、この春にあなたが近くまできてくれていることになんとか気がつくことができました。

あなたとのこうしたつながりが
私の人生において、一番の大切なものです。
生まれてから、多くのものに出会いましたが、
本当に「真実」と思えるものはこれだけ。

必ずまた会いましょう。